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2019年9月4日掲載

歯科口腔外科

口腔インプラント

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当院ではNobel Biocare社製インプラントを使用しています。 
詳しくは http://www.ns-search.jp を参照ください。
インプラント治療について理解していただきたいこと 
・ インプラント治療は健康保険が適応されず、自費診療になります。従ってインプラント治療および関係する検査料(X線写真、血液検査、心電図等)、処置料(手術、麻酔)、薬剤料、入院費用などはすべて自己負担となります。
・ インプラント治療における診察料は、受診1回につき基本診察料675円です。これに処置料などが加算されます。初診時には相談料金10000円がかかります。
・ 検査の結果、重篤な全身疾患が発見された場合、また、あごの骨が極めてやせている場合など、インプラント治療が不可能と判断される場合があります。検査を進めていく途中でインプラント治療が不可能と判断された場合においても、それまでに行った相談料・検査費用(X線写真、血液検査、心電図等)の返金はできません。
・ 検査の結果、あごの骨がやせているために、インプラント体の埋入前 
に骨増生(骨移植)が必要であると診断された場合には、骨増生(骨移植)関連処置の料金(別紙料金表「骨増生関連処置」参照)が加算されます。
・ 上顎洞底挙上術については上顎洞粘膜の厚さによっては手術できない場合があります。粘膜の厚さは術前検査では完全に把握できないため、手術開始後に手術中止と判断する場合があります。
・ 現在、インプラントの生着率は95%以上とされていますが、残念ながら生着後であっても、患者様の全身状態、かみ合わせ、清掃状態により、脱落、ゆるみが生じる場合があります。そのような場合、インプラント体を除去し再埋入が必要となります。インプラントが生着したかどうかは埋入後3~6か月に判定を行います。
・ インプラント治療を行うには、健全な歯周組織(歯周病がコントロールされている状態)を有していること、安定した咬合状態にあることが必須条件となります。これらの条件に満たない場合はインプラント治療の適応外となります。また、そのような状態を改善するためには、インプラント術前治療が必要となりインプラント治療が開始されるまで数ヶ月~数年に及ぶ場合もあります。

インプラント治療後について

  1. インプラント仮封冠を装着後に問題なければ、上部構造を作製します。
通常、上部構造装着後にはインプラントに異常がないか定期的にメンテナンスを行います(患者さまの状態によりメンテナンス期間は変わります)。